皆さんは、デフリンピックをご存じですか?
当然、オリンピックやパラリンピックは知っていますよね? 実は、デフリンピックの知名度は日本国内で約11.2%ととても低いのです。

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのことです。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。
主催は国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)で、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。
今回の東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会で、日本では初めての開催になります。
国際手話のほか、スタートランプや旗などを使った視覚による情報保障が特徴です。
デフリンピックには、①「ほちょう器」などを外した状態で、きこえる一番小さな音が55dB(デシベル)※を超えており、②各国の「ろう者スポーツ協会」に登録されている選手で、記録・出場条件を満たしている人が参加できます。
今回のTokyo2025大会には、70~80カ国から約3,000名の選手が参加予定です。開催期間は、2025年11月15日~26日の12日間となります。
みんなで応援しましょう!
詳細は、こちらからhttps://deaflympics2025-games.jp/main-info/about/